【糖尿病】ジュースやお酒など糖分のとりすぎが原因に!

糖尿病

糖尿病は、食事などから摂取された糖分が体内でうまく利用されないために、血中に溢れてしまう病気です。これ自体も非常に恐ろしい病気なのですが、そこから様々な合併症、神経障害や網膜症、腎症などを引き起こすと言う面から見ても、恐ろしい病気であると言えます。

また、いちど発症してしまったが最後、完治することはなく、状態をコントロールすることで悪化を防ぐしかないと言うのも、非常に厄介な点です。

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糖尿病が発症する原因は?

糖尿病の原因

糖尿病が発症する原因のひとつには、糖質を摂取すると膵臓で作られるインスリン量が減少したり、その作用が及ばないことが挙げられます。

では、インスリンの分泌量が減少したり、その作用が弱くなってしまうのはどうしてかと言うと、ひとつはその人の体質や遺伝が挙げられます。そして更には、その人の食事を含めた生活習慣も原因に挙げられます。

食べ物や飲み物にも注意!!

糖尿病

たとえば食事によって糖分を過剰に摂取しすぎるような生活を送っていると、膵臓が疲れてしまいインスリンの分泌量が低下してしまったり、絶え間なくインスリンが分泌されているために、それに対する体の反応も鈍くなることも考えられます。

特にジュースやお酒には、驚くほど大量の糖分が含まれています。日本人が好んで食する炭水化物には糖質が多いですから、そうした食事に合わせてジュースやお酒を頻繁に飲むような生活をしていると、糖分の過剰摂取を原因とする糖尿病にかかる可能性も高くなると言えます。

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