【糖尿病】足や皮膚に現れる初期症状とは?

糖尿病

糖尿病は初期症状で気付くことがなかなか難しい病気であり、激しい自覚症状が出て病院で糖尿病と診断された時には、病状がかなり進行していて手遅れ状態であるということも少なくありません。

しかし糖尿病の病気単独で死ぬ人は少ないかもしれませんが、病気が進行してしまうと手足が腐って切り落とさなければいけなくなったり、目が失明してしまったり、糖尿病から引き起こる恐ろしい合併症で、最悪の場合亡くなる方も大勢います。

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初期症状を見ぬくことが重要

糖尿病の初期症状

糖尿病を悪化させないために一番大切なことは、自分自身で初期症状が出た状態で気付き、病院に行って適切な治療を受けることです。自分で気付くことの出来る簡単な方法の一つとして、足や皮膚に初期症状が出ることがあります。

足や皮膚に現れる初期症状とは?

糖尿病

糖尿病の患者の中の3人のうち1人が、足や皮膚にむくみやかゆみを感じたり、痛みを感じることがあります。また足や皮膚に湿疹が出ることもあります。

病気が原因で多尿などになっているとからだが水分不足になり、皮膚が乾燥してしまい上記の症状が出始めます。手足が冷えるという人もいますし、皮膚が傷ついた際に傷が治りにくくなってくる人もいます。個人差があるので、しっかり検査を受けましょう。

足の症状や対処法について

糖尿病の対処法

初期症状の中でも足に出てくる症状は比較的気付きやすいといわれています。こむら返り、足のしびれ、足が冷えるまたはほてる、長時間あるくとふくらはぎに痛みを感じるが少し休むと治る、足に違和感がある等、これらの症状は比較的早い段階で現れ始めますので、いつもと違う様子の場合はすぐに病院を受診するようにしましょう。

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